もし現在まで小泉純一郎氏が首相を続投していたらこうなっていた事が予想される…だから小泉再登板もNO!
現在の安倍内閣のように佐田前行革大臣の問題、柳澤厚労大臣の失言、松岡前農水大臣の自殺、久間前防衛大臣の失言、赤城農水大臣の問題などは起きなかったかもしれません。しかし、小泉純一郎氏が首相を続投していたら、小泉氏が任命した大臣で現在の安倍内閣とはまた別の失言や疑惑などが噴出していた可能性があると思います。
2007年6月以降住民税大増税で国民大多数が安倍内閣へ怒りの矛先を向けてますが、もし小泉純一郎氏が首相を続投していても住民税大増税で国民大多数が小泉内閣へ怒りの矛先を向けている可能性があると思います。つまり、
自分の内閣が住民税大増税の批判にさらされた状態で参議院選挙を迎えるのはイヤだ!だから私は2006年秋に総理大臣も自民党総裁も続投せずに辞めた!
これが小泉純一郎氏の本音ではないか
…と私は見ています。
2006年秋以降、首相は小泉純一郎氏から安倍晋三氏へ→2007年6月以降、住民税大増税などで安倍内閣へ国民大多数の怒りの矛先が→そこで小泉純一郎氏が動く事で…
「小泉純一郎イコール救世主」であるかのように演出しているのではないか?
こんな小泉純一郎氏は卑怯だと思いますしだまされてはいけないと思います。ご用心を。
安倍内閣にNO!
小泉再登板にもNO!
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