自民新総裁 海外メディアの反応…私が共感したコメントです
久々に、国政ネタです。
自民新総裁 海外メディアの反応 選出過程に問題 報道姿勢を批判(2007年9月25日「しんぶん赤旗」4面)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-09-25/2007092504_03_0.html
私が共感したコメントを紹介します。
※ ※ ※ 引 用 開 始 ※ ※ ※
●米国
クリスチャン・サイエンス・モニター紙(二十四日付電子版)は自民党総裁選を報じた日本のメディアの姿勢を批判。カリフォルニア大学サンディエゴ校のイリス・クラウス教授の次のコメントを紹介しています。
「自民党は明らかに安倍首相から関心をそらし、メディアに福田氏と麻生氏の全国遊説ばかり報道させて、安倍氏の失敗を忘れさせようとした。少なくともある程度は成功したと思う。メディアの報道がそれを容認したからだ」
ワシントン・ポスト紙(二十三日付電子版)は福田氏と安倍晋三首相、麻生太郎外相ら「日本で首相を志す者は、ほとんど親せきに元首相がいる」と指摘。「名門の出であることは、自民党の最高位に上り詰めるのを容易にするようだが、福田氏が日本の深刻な経済課題や人口問題を解決するには役立ちそうにない」と評しています。
●アジア各国
香港・星島日報二十四日付社説は、参議院で野党が過半数を占めているなかで福田氏が主張する米国主導の「反テロ軍事行動」への後方支援の継続が可能かどうか、次期政権は「重大な試練に直面する」と指摘。一方で、「自民党内では、右翼勢力が教科書問題などで騒ぎを引き起こす」可能性もあり、福田氏にとって「日中関係の安定化」も容易ではなさそうだとしています。
●中国
新華社通信は「福田氏は与党の難局を打破できるのか」と題する論評を配信し、「自民党が国民の信頼を回復できず、再び問題が起きれば致命的打撃となり、政権を引き渡さざるを得なくなる可能性がある」と指摘しました。
※ ※ ※ 引 用 終 了 ※ ※ ※
─────────────────
最後まで読んでくれてありがとうございます。
気に入ってくれた人やこのブログを応援してくれる人は、以下へ又は左上の「人気blogランキング」や「FC2ブログランキング」へクリックお願いします。片方だけでも両方でもお好きにどうぞ。
両方クリックされる人は、「…ランキング」→戻る→もう1つの「…ランキング」…と行って下さい。
↓ ↓ ↓
コメント非公開を希望の人は「非公開希望」と書いて下さい。
| 固定リンク
「しんぶん赤旗・その他共産党系新聞など」カテゴリの記事
- 埼玉県蕨(わらび)市・共産党員の頼高(よりたか)市長誕生を記念して替え歌を考えました(^.^)(2007.06.05)
- 赤旗日刊紙の感想~3月17日~ (2006.03.17)
- 赤旗日刊紙の感想~3月22日~ (2006.03.22)
- 赤旗の集金(2006.03.25)
- 赤旗日刊紙の感想~3月28日~(2006.03.28)
「外交・防衛・安全保障」カテゴリの記事
- フジテレビの報道に対する批判(2006.03.14)
- 岩国市の住民投票と対中国・対北朝鮮外交に思う (2006.03.13)
- 初めまして(^.^)(2006.03.12)
- 外交と防衛と安全保障について(2006.03.15)
- 今日(19日)は長い1日でした~母の納骨とイラク戦争反対集会とWBCテレビ観戦~(2006.03.20)
「映画・テレビ・新聞・雑誌・書籍」カテゴリの記事
- 7月7日夜に放送された時代劇「必殺仕事人2007」の感想(2007.07.08)
- ライブドアが市場への信頼を失わせた? (2006.03.14)
- 「なぜ労組の組織率が低下したのか?」を報道しない民放テレビ局(2006.03.16)
- 3月17日放送の細木数子出演番組の感想(2006.03.18)
- 天下り・談合禁止政治実現への提言~「マスコミ教」信者をやめよう~(2006.03.20)

