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2007年11月30日 (金)

やっと配り終わったぜい!アンケート用紙付き梅田章二ビラ

やっと配り終わったぜい!アンケート用紙付き梅田章二ビラ

 大阪府知事選挙(2008年1月10日告示、27日投開票)への立候補を予定している日本共産党推薦の梅田章二さんのビラ「2008知事選 庶民派弁護士 梅田章二 立つ」の全戸配布をやっと終えました。

 上記のビラは大阪市長選挙(11月4日告示、11月18日投票)の前から既に下ろされていて、私自身も大阪市長選挙関連の活動をしながらビラを折ったりしていたのですが、ビラに封筒を留めるためのホッチキスの作業に時間を費やしたものですから余計に時間がかかったわけです。市長選挙もあったからなのですが(^-^;)。

 最後のページには

「大阪府政について あなたの声を聞かせてください」

と書いたアンケートのページがあり、3つの質問があります。ぜひご記入の上、添付の封筒にて郵送して下されば幸いです(^.^)。もう既にアンケートと郵送を済ませた人たちもたくさんいますが(苦笑い)。

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2008年大阪府知事選挙、自民も民主も『不正を働きながら、隠す事が出来る候補』を探すのだろう(皮肉)

 「太田氏はふさわしくない」 大阪府知事選で自民府議団総会 11月28日22時44分配信 産経新聞

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000984-san-pol

>来年1月10日に告示、同27日に投開票される大阪府知事選で、3期目を目指す太田房江知事(56)への批判を強めている自民党府議団の総会が28日開かれ、事務所や多額の謝礼など知事をめぐる「政治とカネ」の問題で「太田氏は候補者としてふさわしくない」という声が相次ぎ、別候補者の擁立に向け調整を急ぐことを申し合わせた。知事選の対応で府議団が本格的に協議したのは初めてで、「反太田氏」を鮮明にした形だ。

 自民党府議団が「知事をめぐる『政治とカネ』の問題で『太田氏は候補者としてふさわしくない』」?収賄政党・自民党の府議団がそんな事を言う事自体がチャンチャラおかしいなあと思います。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 大阪府知事選で民主府連に独自候補要請…府議団(2007年11月29日 読売新聞)

 http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071129p102.htm

>来年1月の大阪府知事選で、民主党府議団は29日の議員団総会で、3選を目指して出馬の意向を示している太田房江知事(56)について「政治とカネの問題などで不信感が高まっている」として、同党府連に対して独自候補の擁立を要請することを決めた。

>この日午前の総会で「太田知事の感覚は府民とずれている」「太田知事では選挙を戦うのは難しい」など太田知事に対して不信感を募らせる意見が相次いだ。協議の結果、12月1日に予定されている民主党府連常任幹事会で、府議団の総意として独自候補擁立を要請することを決めた。

 民主党府議団も太田知事について「政治とカネの問題などで不信感が高まっている」から「同党府連に対して独自候補の擁立を要請」ですか。民主党も収賄政党のくせにそんな事を言う事自体がチャンチャラおかしいなあと思います。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 こういう動きを見ていると、

自民党府議団や民主党府議団に逃げられる太田房江知事が時限爆弾に見えてしまいます(爆笑)。

 自民党も民主党も太田知事を推薦しないとの事ですが、今まで彼女を応援してきた彼らは所詮、不正が発覚したから彼女を推薦しないだけであって、不正が発覚しなかったらいつまでも推薦してるでしょう。

自民党も民主党も独自候補の擁立を目指すそうですが、両党共に

不正を働きながら、隠す事が出来る候補

を探すのでしょう(皮肉)。

 そういう私は、企業団体献金も政党助成金も受け取らない清潔な日本共産党が推薦する

梅田章二予定候補

の応援に微力ながら全力を挙げます。

 「共産党(推薦候補)に投票しても勝てるわけがない」などと言われようが私はあきらめず、結果的に…

当選出来なくても得票率を上げるために

梅田さんの応援をがんばります!

(気持ちだけでも)

 私から見た梅田さんは、決してイケメンと言えるような顔はしてないものの、ソフトで誠実な感じがするかなと思います(^.^)。

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2007年11月27日 (火)

低投票率でも共産党が勝利!負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する有権者たちのおかげ!

 自治体首長選挙を全国的に見ると、たいていは

日本共産党推薦(支持)候補 vs 与野党相乗り(または与党相乗り)候補

という構図の選挙が多く、この構図に対してしらけている人も多く低投票率である事も多いのですが、こういう選挙というのはたいてい投票率が低いほど(組織型選挙を展開するといわれる)自民党・公明党・民主党などの与野党相乗り(または与党相乗り)候補が強く、(組織型選挙を展開せず草の根の選挙活動をするといわれる)日本共産党推薦候補が弱く、「投票率が上がった方が共産党有利」ともいわれるのですが、中には低い投票率でありながら日本共産党推薦(支持)候補が与野党相乗り(または与党相乗り)候補を下して当選した例もあります。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 尼崎市長選挙 2002年11月17日投票

 投票率 32.25%

当 62,308 白井 文   (無所属・日本共産党支持)

   57,385 宮田 良雄 (無所属・自民党・民主党・公明党などが推薦)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 東大阪市長選挙 2006年7月2日投票

 投票率 36.03%

当 51,821 長尾 淳三 (無所属・日本共産党推薦)

   50,842 松見 正宣 (無所属・自民党・公明党推薦)

   38,151 西野 茂   (無所属)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 自治体首長選挙において

日本共産党推薦(支持)候補 vs 与野党相乗り(または与党相乗り)候補

という対決構図だけを見ると、「共産党に入れても勝てるわけないやん」と思われがちで、有権者大半もあきらめて(しらけて)しまいがちなのですが、そういう中でも地道に日本共産党推薦(支持)候補に地道に投票すれば上記のように

低投票率でも共産党が勝利!

する事だってあるんです。これもヒトエに

負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する有権者たちのおかげ!

なのです。こういう人たちがいなかったら、上記の選挙で白井文さんが長尾淳三さんが当選する事が無かったのです。

 それと、衆議院小選挙区選挙においても、

負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する事

が大事だと考えます。「共産党は自民党の補完勢力」ではなく、「自民党と選挙協力する政党(現在は公明党)こそ自民党の補完勢力」なのです。とはいえ、同じ「衆議院小選挙区選挙」でも「補欠選挙」だったら低い投票率もあるでしょうが、全国一斉の「総選挙」となると「補欠選挙」ほど投票率が低くはならないと思います。それでも私は、どんな選挙でも「通常選挙」であろうが「補欠選挙」であろうが、庶民に増税を押し付ける政治に反対し「国民が主人公」の政治を実現させるために地道に日本共産党へ…と考えます。

政党助成金をもらわず、生活保護の拡充を目指すなど社会保障の充実を目指す

そんな政党は日本共産党だけです。他の政党は政党助成金をもらっています。

「貧民が税金で助成されずに、政党が税金で助成されるなんて理不尽だ!」

私は、北九州市の生活保護を打ち切られた貧民の事件を見ながらそう考えるようになりました。「共産党も政党助成金をもらってCMを流せば人気出るんじゃないか?」などという人もいるようですが、私はそういう考えには同調出来ません。国会で地方議会で日本共産党の議席を増やす事も大事だけども、生活保護を打ち切られた貧民を尻目に政党助成金をもらいウワベだけのイメージをふりまく政党は魅力があるとは思えませんし、そういう政党に「国民が主人公」の政治を期待して投票しても後で裏切られるだけだと思います。他党の政党CMに惑わされず日本共産党への投票をする気概をより多くの人たちが持つ事も出来ると思います。現に“自公民CM洗脳”の中でも2007年参議院比例代表選挙では日本共産党へ投票した有権者は440万人いるわけですから。

 たつみコータロー(辰巳孝太郎。2007年春、大阪市此花区から大阪府議選挙に日本共産党公認で立候補)のブログ

コータローのBLOG「有権者の声」

http://yaplog.jp/kotaro_t/archive/86

でも、

>共産党の推薦した姫野きよしさんは落選しましたが、選挙というのは「勝つ」か「負ける」だけではありません。たとえ落選しても、どれだけの有権者が姫野さんの政策を後押ししたかで、行政や立法の姿勢が変わってくるものです。(最近では敬老パスが継続されました。)

>今回就任される平松氏は、医療費助成を東京のように中学校卒業まで拡充することを検討すると言っていました。しかしあくまで「検討」です。繰り返しますが実現させられるかどうかはこれからの有権者の声にかかってきます。どうか、有権者があきらめたり、政治に興味をなくしたりすることで、一番喜ぶのは誰か考え下さい。

…と書いています。より多くの人たちで見せてやりましょう

たしかな野党を、

応援し続ける勇気を!

 宮本たけし(元参議院議員)・山下よしき(参議院議員)両氏は「大阪のツインタワー」と呼ばれてますが、清水ただし(大阪市議)・辰巳孝太郎両氏も次世代の「大阪のツインタワー」として期待したいものです。

 過去の衆議院選挙では、比例代表選挙だけではなく、

 小選挙区選挙でも私は今まで日本共産党公認候補へ投票してきましたが、最近の私は「小選挙区選挙で日本共産党公認候補へ投票する事」について

「トップでなければ当選出来ないけども、得票率が5割未満でも当選出来るのなら得票率を上げるために投票すればいいんだ。得票率を上げたら勝つ事は出来なくても善戦は出来るんだ。『共産党へ投票しても勝てるわけがない』なんていってあきらめる人が多かったら、小選挙区での共産党は得票率を上げる事も善戦する事も夢に終わるだけだ!」

「得票率アップは、善戦・勝利への一里塚だ!」

と考えるようになりました。

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2007年11月24日 (土)

阪神甲子園球場と浜風とラッキーゾーンについて考えてみました

 私は本来、阪神タイガースはあまり好きではありません。

 まずは、堺泉北カープ会さん始め広島東洋カープのファンにとっては悲しいニュース

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 FA新井が阪神入り表明「甲子園楽しみ」(日刊スポーツ)

 http://sports.nifty.com/cs/headline/details/bb-ns-p-bb-tp0-071122-0015/1.htm

>15日の1回目交渉で4年総額10億円(推定金額)の条件提示を受けた。背番号などはこれから決定する。同じく広島からFA移籍した主砲金本と「AK」砲が誕生する。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 私は広島カープのファンではないものの、「AK」砲が誕生するなど阪神タイガース球団もカープファンを逆なでするような補強をしてくれるなあと思います(怒)。FA制度といえば、TBS系テレビ「サンデーモーニング」の「スポーツご意見番」のコーナーでも張本勲氏が「マネーゲームの様相になって良くない」などと言っているのを聞きました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 阪神甲子園球場 ウィキペディア

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E7%90%83%E5%A0%B4

>南から北にかけて吹く浜風が強い日は、上空で風が舞っていて野手を悩ませる球場である。特に右方向(南)へ打球を飛ばす左打者にとっては不利な球場であり、この浜風でホームランを損している選手は非常に多い。一方で、左方向の打球はよく伸びる。この浜風の特性を利用して、左打者であった掛布雅之やランディ・バースらは、芸術的と評される流し打ちでレフトスタンドへホームランを量産した。

>ただ、内野スタンドと外野スタンドの“隙間”は風の抜け道となっており、浜風が舞っている日でも右翼ポール際への打球はよく伸びる。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 とあるように、いくら新井・金本の「AK」砲といったって、阪神甲子園球場には浜風がある以上どうしても「右打者有利・左打者不利」という不公平感が否めないし、「阪神タイガースに左打者なんか要らんやろ!」というふうに考えてしまいます。

 今、阪神の選手で本塁打量産が期待される選手といえば、右は濱中・今岡・新井など、左は金本・桧山・林威助(リン・ウェイツー)などといったところですが、甲子園球場で試合をする事の多い阪神タイガースの選手の立場を考えたら、ライト(右)方向からレフト(左)方向に吹く浜風の影響で、レフト(左)方向に本塁打を狙う右打者は打球が伸びても、ライト(右)方向に本塁打を狙う左打者はライトフェンス手前で失速して外野フライ…という事が多いので、いっそのこと

 1991年シーズンを最後に撤去されたラッキーゾーンを甲子園球場のライトフェンスだけ復活させてはどうか?

と考えました。

 それをやれば、いくらライト(右)方向からレフト(左)方向に吹く浜風の影響があっても、レフト(左)方向に本塁打を狙う右打者、ライト(右)方向に本塁打を狙う左打者ともども、まんべんなく本塁打を量産出来るのではないか考えます。これは、ビジターチームの右打者・左打者にとっても同じ事だろうと思います。

 ただし、ライト(右)方向からレフト(左)方向に吹く浜風の影響が無いなら、甲子園球場のライトフェンスだけにラッキーゾーンを復活させる必要は無いと思いますよ。

 ちなみに私は、かつて巨人ファンでしたが、ここ数年は「巨人が強くなければ…」という風潮をあおるマスコミがあまり好きではありません。セ・パ両リーグ全12球団、それぞれのファンの立場を考えての事です。

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2007年11月22日 (木)

♪倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ♪と日本共産党

 今から24年前1983年に放送された特撮ヒーロー番組「宇宙刑事シャリバン」のエンディングテーマで「強さは愛だ」という歌がありました。

 http://www.dtmtown.com/fin/st_page/FiN_tsuyosaai.htm

 その中のサビの歌詞で…

♪倒れたら 立ち上がり

  前よりも 強くなれ

  苦しみを 苦しみを 越えようぜ

  Oh Yes おれたち男さ 男さ♪

…というのがあるのですが、これが

自治体首長選挙で与野党相乗り候補を相手に独自候補をたててたたかい、負けてもまた次の自治体首長選挙で与野党相乗り候補を相手に独自候補をたててたたかう日本共産党や、

衆議院小選挙区選挙で自民・民主「二大政党」を相手に独自候補をたててたたかい、負けてもまた次の衆議院小選挙区選挙で自民・民主「二大政党」を相手に独自候補をたててたたかう日本共産党

ダブって見えるのです(^.^)。(衆議院小選挙区選挙も自治体首長選挙も、共産党は、人やお金の都合で候補者を立てられない場合もありますが…。)まさに…

倒れたら立ち上がり 前よりも強くな…ろうとがんばる

日本共産党なのです(^.^)。

 そんな日本共産党に対して「勝てるわけもないのに、候補者を立てるだけムダだ」などと批判する人もいますが、私はそんな日本共産党こそが現代人が忘れてしまった「ハングリー精神」を持っていると思うのです。歩む道が困難であっても「国民が主人公」の政治の実現を目指す、民主連合政府の実現を目指す、日米安保条約を廃棄し日米友好条約の実現を目指す、庶民増税に断固反対する、戦争に断固反対し憲法九条を守る、などのハングリー精神です。

 私自身、5年ぐらい前2002年頃に日本共産党綱領を読んだ時に、「日米安保条約の廃棄」と「日米友好条約を結ぶ」と書いてあるのを読んで「そんな事出来るのか?」「無理じゃないの?」と思ってました。だけど、今すぐには無理でも、自分の国の主権を守るため、自分の国の価値観を守るため、というのを考えたら、地道にコツコツと実現を目指して頑張っていくしかないと考えるようになりました。

 実現していない間は、周りから笑われバカにされるのが当たり前、しかしすぐには実現出来なくても自分が確信を持った道を地道に歩いていく事が大事だと考えます。自分が確信を持った道の実現に向けて周りから笑われバカにされる事を恐れていては、社会の進歩はありえないし、自分が開拓者の中の1人になる事も出来ません。

 そういえば、「宇宙刑事シャリバン」のコンバットスーツの色も

ですが、

日本共産党の旗の色も

ですね(^.^)。

 宇宙刑事シャリバン ウィキペディア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%88%91%E4%BA%8B%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%B3

 でも、日本共産党が自治体首長選挙で敗北した後や、国政選挙で議席を減らした後とかに共産党応援ブログへ訪問しては、共産党をバカにするような悪口をボロクソに書いてくるような人には、

♪倒れたら立ち上がり 前よりも強くなれ♪

というような根性無いやろなー。

 私は出来ればこの歌を、うたごえ喫茶のレパートリーに加えてもらうように働きかけたいぐらいです。

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姫野浄さん、大阪市長選挙お疲れ様でした…それと大阪市民の皆さんへ苦言

 市民本位の改革へ頑張る

大阪市長選結果うけ姫野氏会見(「しんぶん赤旗」日刊紙2007年11月20日13面)

 大阪市長選の結果を受けて十八日夜、大阪市をよくする会の姫野浄氏は、大阪市北区の事務所で記者会見し、支援へのお礼と今後の決意を語りました。

 姫野氏は「行き詰まった市政の根本にある大型開発と乱脈同和の二つの税金無駄遣いを改めて、市民の暮らしや中小商工業者を応援する市政に転換するという訴えは、多くの市民の支持をいただいた」とのべ、「私の訴えは今後の大阪市政に大きな力を発揮できると思う」と強調しました。

 当選した平松氏について、「平松氏には市政の転換を期待する人たちが投票したと思うので、平松市政を注目していく必要がある」と強調しました。

 最後に「これからも市政の本当の市民本位への改革をめざしてみなさんとともに頑張っていきたい」と新たな決意をのべました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

党府委、よくする会が声明

 日本共産党大阪府委員会は十九日、大阪市長選挙の結果についての声明を発表しました。

 声明では、今回の選挙で関・自公市政、「オール与党」市政に「ノー」の審判が下ったとのべ、このことは、現職市長の敗退とあわせて、歴史的なことだと指摘。「姫野浄候補が立ち上がったことが、無駄な大型開発、乱脈不公正な同和行政という、『オール与党』の悪政の根本問題を争点にし、市民の暮らしを立て直す公約にも大きな共感と支持が寄せられ、これが他の陣営にも影響を与えた」とのべています。

 新市長にもとめられることは、市民の審判と期待に正面からこたえ、「中学校給食を検討し、食育をすすめます」「子どもの医療費を義務教育まで引き上げを前向きに検討」など、マニフェストなどで約束したことを誠実に実行することだと強調。

 同時に、「『市政改革』や地下鉄民営化など、『オール与党』市政がすすめてきた、市民犠牲と大企業中心の市政と決別することだ」とのべ、「日本共産党は、市民の審判にそって、真の市政改革にとりくんでいく」と決意を表明しています。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 大阪市をよくする会は十九日、大阪市長選挙の結果について、「私たちは姫野さんが掲げた公約実現に奮闘し、くらし、福祉優先の大阪市、市民による創造都市・大阪をめざす」と声明を発表しました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 姫野さんの年齢を考えたら今後は、選挙そのものに立候補する事はないと思いますが、残りの生涯を「市政の本当の市民本位への改革」へ市民の1人として力を注いで頂きたいものです。

 私は過去の記事で、

>それにしても姫野浄候補、2005年まで35年間大阪市議会議員を務め、その35年の間に部落解放同盟の同和利権などを追及し、今回は市長選挙の5ヶ月前には関淳一よりも平松邦夫よりもいち早く立候補を表明して11月18日の投票日までがんばってきたのに…。ここまで努力しても市長選挙で当選出来なかった姫野浄候補は、「働けど働けど暮らしは楽にならず」そんな庶民とダブって見えます。

 と書きました。

 世の中、「いくらがんばっても、社会は自分の努力を認めてくれない」などとボヤく人も多いと思うのですが、「35年間大阪市議会議員を務め、その35年の間に部落解放同盟の同和利権などを追及し、今回は市長選挙の5ヶ月前には関淳一よりも平松邦夫よりもいち早く立候補を表明して11月18日の投票日までがんばってきた」姫野さんの努力に対してソッポを向いて、大阪市政を熟知していないと思われる平松氏を当選させた大阪市民大半もどうかしてると思います。

 自分が何らかの目標を達成するために努力をしているなら、その努力をより多くの人たちに認めてもらいたいと思うのは人間だれでも同じだと思います。それを今回2007年11月18日投票の大阪市長選挙において、苦労・努力をしてきた姫野さんより、有名人・平松さんを選んだ大阪市民も、「苦労・努力してきた人を評価せず、有名人になびいた」という意味で罪深い投票行動を取ったんじゃないかと思います。苦労・努力してきた人を評価もしないで「自分の努力を評価」なんてしてもらえるわけがないと思います。こんな事をしていては、大阪市民もいつか大きなしっぺ返しを食らう事になると思います。私は、大阪市政を熟知していないと思われる平松市長は今後(2007年12月19日以降)4年持つとは思えません。平松氏は今後、任期途中で市長職をアベする(投げ出す)可能性もあると私は予想します。

 もし、姫野さんが市長だったら、これから4年の間、病気で倒れてウンヌンしたり、自民・公明・民主などから不信任を突き付けられて失職する可能性とかはあると思いますが、任期途中で市長職をアベする(投げ出す)事はないと思います。

 まあ、日本共産党だって自治体首長選挙をたたかう時、そんな毎回毎回今回の姫野さんぐらいの苦労をしてきた人ばかりを推薦する事はないと思いますが、今後も民主団体で活動してきた人や、議員としてがんばってきた人などを推薦するという事はやっていくと思います。選挙で敗北した時ほど立ち直るのはたいへんですが、私は今後も地道にやっていきたいと思います。

 追記・私のブログの記事です。

 「平松邦夫大阪市長、中学校給食全校実施を求める市民を敵にまわす&共産党清水ただし大阪市議の発言に感心」

 http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2008/01/post_aae6.html

 この追記リンクによって、私への批判記事を書いたブロガーも面目丸つぶれだと思います。

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2007年11月20日 (火)

大阪市長選挙、姫野惨敗・民主党推薦の平松当選!それでも市議会での自民・公明・民主の“大連立”は続く?

 11月18日投開票の大阪市長選挙ですが、結果は…

当 平松 邦夫    367,058

   関 淳一     317,429

   姫野 浄     113,201

   はしづめ 紳也  89,843

   藤井 永悟      8,199

(大阪市選挙管理委員会HPの情報より拝借)

という結果になり、私が応援した姫野浄候補は落選しました。私も自身のブログの過去の記事で平松氏が同和利権の部落解放同盟の支援を受けていた事を書いたのですが、その警告は殆ど届かなかったようです。というか大阪市の有権者の大半が私のブログの存在を知らなかったと思います(苦笑い)。

姫野浄候補へ

投票して下さった

11万3,199有権者の皆さん

(私と父親を除いた有権者数)

ご支援ありがとうございましたm(__)m。

 11月4日市長選挙告示から17日の最終日までの間、私の住む生野区では、平松候補陣営といえば私の住むマンションの前を選挙カー(たぶん平松候補本人は乗ってなかったと思う)が走っていたぐらいしか見なかったですし、関候補陣営といえば全く見た事がなかったですし、姫野候補陣営といえば4日の「生野民商まつり」で姫野候補本人が顔を見せたり15日の朝に桃谷駅で姫野候補本人を交えた宣伝などに私も参加しましたし、はしづめ候補陣営といえばスーパー前で候補本人も交えた宣伝をしていたのを見ただけでした。藤井英語永悟候補といえば、私が期日前投票に行った時に初めて知った「5人目の候補者」でした。何せ公営掲示板のポスターが4枚だったから私も候補者は4人だと思っていたので…。しかも、選挙公報を見たら藤井候補だけが「諸般の事情により顔写真の掲載を控えます」ってなわけですから私は彼の事を「ミスターX(エックス)」と思っていました。藤井候補に対しては平松候補の言葉を借りて言うならば「顔ぐらい情報公開しろよ!」ってな感じですわ(苦笑い)。

 大阪市長選挙における私の反省点ですが、諸般の公職選挙法の事情により選挙告示前までしか許されていないハンドマイク宣伝には支部の人たちとの参加が出来なかったですし、ビラ全戸配布はやったけども、支持拡大が遅れましたし、10月28日に市長選挙の投票日だった東大阪市への支援にも力を注いだために大阪市長選挙の方にはあまり力が注げなかった、というところですね。

 大阪市長選挙最終盤に平松陣営が公約した民主党名義の「中学校給食の導入を検討し、食育をすすめます」のビラですが、私の住むマンションの集合ポストにも投函されました。私はこのビラを見た時に「平松陣営も必死になってるな」と感じたものです。しかし、「中学校給食の導入を検討し…」という主旨の民主党名義のビラは選挙目当てのパフォーマンスの宣伝に過ぎないと思ってました。なぜならば、2007年4月の大阪市議選挙の時でも、私が応援していた日本共産党公認の山岡あけみ候補(落選)は「中学校給食の実現」を公約に訴えていたけども、民主党公認の榊原克次候補(落選)からは中学校給食の「実現」や「検討」なんて公約は聞いた事がありませんでしたからね。ちなみに、姫野候補を応援した「大阪市をよくする会」の機関紙(2007年11月第347号)では、中学校給食についての公約は、姫野さんは「全校で実施」、元アナウンサー(=平松候補)は「検討」と書いていますけど…。

 それと、平松候補は市長選挙に当選はしたものの大阪市政に対する決断力がないのではないかともいわれているので関候補が落選したとはいえ、平松市政がスタートしても(任期は2007年12月19日から)市議会では今は民主党だけが与党であってもやがて関市政と同じように自民・公明・民主が“大連立”を組むと思いますよ。

 それにしても姫野浄候補、2005年まで35年間大阪市議会議員を務め、その35年の間に部落解放同盟の同和利権などを追及し、今回は市長選挙の5ヶ月前には関淳一よりも平松邦夫よりもいち早く立候補を表明して11月18日の投票日までがんばってきたのに…。ここまで努力しても市長選挙で当選出来なかった姫野浄候補は、「働けど働けど暮らしは楽にならず」そんな庶民とダブって見えます。

 それでも私は、「目先の選挙勝利のために有名人やタレントなどを立候補させる」という事をやらない日本共産党は立派だと思いますよ。そういう人を立候補させて選挙で当選させたまではいいけども自治体首長として議員として国民本位で仕事が出来なかったら(仕事をしてくれなかったら)何の意味もありませんからね。自治体首長選挙や議員選挙はタレントなどの人気投票とは次元が違うんです。そこのところを「有名人を立候補させず落選が多い日本共産党」に苦言を呈する日本共産党支持者の方々やその他の方々にも理解して頂きたいと思います。今まで政治を悪くしてきたのは悪い政治家を当選させる投票行動を取ってきた国民多数でもあるので、日本共産党を「勝てるわけがない」などとバカにする方が筋違いだと思うんです。今まで日本共産党が日本の国政与党として政治を悪くしてきたのであれば話は別なのですが。

 私は、

国民が選挙で勝たせた

自治体首長・政党・議員が

国民本位で仕事をしてこそ

国民にとっての

政治的勝利だと思う

…そう考えます。いくら自分の好きな人(政党)を選挙で勝たせても、その勝たせた人(政党)が国民本位で仕事をしてくれなかったらそれこそ国民にとっての政治的敗北だと思います。「期待したのに裏切られた」とか、政治家の汚職事件に怒りながら「政治家なんて誰がやっても同じだ」とか言ってる状態こそ「国民自身が政治的敗北をしている」事になると思います。

 平松邦夫氏なんて所詮、民主党に票集めに利用されているに過ぎないと思いますよ。そういう点で考えたら、投票日から約1ヶ月前にいきなり民主党に担がれて立候補して当選した事自体がかわいそうだと思いますね。

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2007年11月17日 (土)

今後はとりあえず『小さくても』はやめます

 私は普段から、他のブログへコメントを書く時に「~たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!~」というのを定番の一言に使っていますし、ジャンパー背中部分の刺しゅうでも「たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!」とアピールしていますが、今後はとりあえずこのキャッチフレーズ・スローガンから「小さくても」を外す事を考えました。

 なぜなら、「たしかな野党」「応援し続ける勇気を!」は最低限必要だとは思いながら、「小さくても」は別に書かなくてもいいのではないか?書く事で読む人にくどい印象を与えているのではないかと考えるようになりました。

 だから今後はとりあえず「小さくても」はやめにして、

~たしかな野党を、応援し続ける勇気を!~

で行きます。いずれは「たしかな野党」はキープしつつ、「応援し続ける勇気を!」は別のものに変えていきたいと思います。新年あけての変更・発表を目指しています。

 ただし、ジャンパー(カッターシャツ)背中部分の刺しゅうは当分の間「たしかな野党を、小さくても応援し続ける勇気を!」で行かざるを得ません。いずれ新しいジャンパー(カッターシャツ)を購入し、刺しゅうをしてもらってから、現在のジャンパー(カッターシャツ)をお蔵入りにしようと考えています(^-^;)。

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元MBSアナウンサーのH・K大阪市長候補が部落解放同盟の機関紙に登場!

 11月18日投票の大阪市長選挙。元MBSアナウンサーのH・K大阪市長候補はクリーンなイメージがあるそうですが、この人はクリーンなイメージとは裏腹に“情報公開”といいながら自分自身が部落解放同盟の機関紙である「解放新聞」(11月19日号)紙上で投票を呼びかけられている事、つまり「部落解放同盟」の支援を受けている事を言わないそうです。

 マスコミの世論調査によると、13日の朝日新聞では「なにを重視して投票するか?」について「政策や公約」が54%で「人柄やイメージ」が19%との事です。しかし、クリーンなイメージがあるといわれる元MBSアナウンサーH・K大阪市長候補が当選してしまえば、「大阪市の有権者たちは市長をイメージで選んだ」と思われてしまうし、元MBSアナウンサーH・K大阪市長候補がイメージ通り本当にクリーンであれば問題ないのですが、「部落解放同盟」の支援を受けている以上は彼が市長になっても乱脈な同和行政にメスを入れる事は出来ないと思います。

 大阪市長選挙当選で元MBSアナウンサーH・K候補自身が「政治的勝利」をしても乱脈な同和行政などにより国保料が“すごく”上がってしまえば、大阪市民自身が「政治的敗北」をする事になってしまいます。一部マスコミにあおられて「戦後で民間人初の市長」などと悠長に浮かれている場合ではないと思います。

 後になってから「嶋ともうみの忠告に従えばよかった(;_;)」と後悔する事のないようにもう一度考え直して下さい。

 私は、「市政ただして35年」35年間大阪市議会議員として部落解放同盟の悪事を追及してきたH・K大阪市長候補(イニシャルが同じなのですが(^-^;))を応援します。

 「市政ただして35年」のH・K大阪市長候補が優勢であろうが劣勢であろうが私は…

下馬評に沿うも人間、

下馬評を覆すも人間!

の精神で18日の締切まで気持ちだけはあきらめません。

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2007年11月16日 (金)

後期高齢者医療制度の学習会に参加!74歳までの人たちも国保料が上がる!

 15日の夜、生野区某所で開催の「後期高齢者医療制度」学習会に参加しました。

 大阪社会保障推進協議会のT・Jさんが講師を務め、その講師自身が作成したレジメや、大阪社会保障推進協議会作成の「後期高齢者医療制度ハンドブック」や、大阪府後期高齢者医療広域連合作成の「後期高齢者医療制度が始まります」などを資料に説明をされてました。

 その中で私がもっとも印象に残ったのは、講師自身が作成したレジメの…

※ ※ ※ 引 用 開 始 ※ ※ ※

 75歳以上が後期高齢者医療制度に移っても国民健康保険料はまったく安くならない

 国民健康保険から75歳以上の高齢者がすっぽりと後期高齢者医療制度に移ることとなるので、「医療給付費部分の相当な割合が減り、国保の医療給付費が少なくなり、国保料が安くなるのではないか?」と期待する声がある。

 しかし、そうはならない。

 それは、後期高齢者医療制度の財政の負担割合にある。

 後期高齢者医療制度の負担割合は、公費5割(国4:都道府県1:市町村1)と保険料5割(高齢者の保険料1:支援金4)となっており、この支援金は若年者の保険料となっているため、現役世代はこの後期高齢者医療制度の10分の4も保険料負担をしなければならない。

 つまり、国保加