低投票率でも共産党が勝利!負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する有権者たちのおかげ!
自治体首長選挙を全国的に見ると、たいていは
日本共産党推薦(支持)候補 vs 与野党相乗り(または与党相乗り)候補
という構図の選挙が多く、この構図に対してしらけている人も多く低投票率である事も多いのですが、こういう選挙というのはたいてい投票率が低いほど(組織型選挙を展開するといわれる)自民党・公明党・民主党などの与野党相乗り(または与党相乗り)候補が強く、(組織型選挙を展開せず草の根の選挙活動をするといわれる)日本共産党推薦候補が弱く、「投票率が上がった方が共産党有利」ともいわれるのですが、中には低い投票率でありながら日本共産党推薦(支持)候補が与野党相乗り(または与党相乗り)候補を下して当選した例もあります。
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
尼崎市長選挙 2002年11月17日投票
投票率 32.25%
当 62,308 白井 文 (無所属・日本共産党支持)
57,385 宮田 良雄 (無所属・自民党・民主党・公明党などが推薦)
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
東大阪市長選挙 2006年7月2日投票
投票率 36.03%
当 51,821 長尾 淳三 (無所属・日本共産党推薦)
50,842 松見 正宣 (無所属・自民党・公明党推薦)
38,151 西野 茂 (無所属)
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
自治体首長選挙において
日本共産党推薦(支持)候補 vs 与野党相乗り(または与党相乗り)候補
という対決構図だけを見ると、「共産党に入れても勝てるわけないやん」と思われがちで、有権者大半もあきらめて(しらけて)しまいがちなのですが、そういう中でも地道に日本共産党推薦(支持)候補に地道に投票すれば上記のように
低投票率でも共産党が勝利!
する事だってあるんです。これもヒトエに
負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する有権者たちのおかげ!
なのです。こういう人たちがいなかったら、上記の選挙で白井文さんが長尾淳三さんが当選する事が無かったのです。
それと、衆議院小選挙区選挙においても、
負けても負けてもあきらめず、共産党へ地道に投票する事
が大事だと考えます。「共産党は自民党の補完勢力」ではなく、「自民党と選挙協力する政党(現在は公明党)こそ自民党の補完勢力」なのです。とはいえ、同じ「衆議院小選挙区選挙」でも「補欠選挙」だったら低い投票率もあるでしょうが、全国一斉の「総選挙」となると「補欠選挙」ほど投票率が低くはならないと思います。それでも私は、どんな選挙でも「通常選挙」であろうが「補欠選挙」であろうが、庶民に増税を押し付ける政治に反対し「国民が主人公」の政治を実現させるために地道に日本共産党へ…と考えます。
政党助成金をもらわず、生活保護の拡充を目指すなど社会保障の充実を目指す
そんな政党は日本共産党だけです。他の政党は政党助成金をもらっています。
「貧民が税金で助成されずに、政党が税金で助成されるなんて理不尽だ!」
私は、北九州市の生活保護を打ち切られた貧民の事件を見ながらそう考えるようになりました。「共産党も政党助成金をもらってCMを流せば人気出るんじゃないか?」などという人もいるようですが、私はそういう考えには同調出来ません。国会で地方議会で日本共産党の議席を増やす事も大事だけども、生活保護を打ち切られた貧民を尻目に政党助成金をもらいウワベだけのイメージをふりまく政党は魅力があるとは思えませんし、そういう政党に「国民が主人公」の政治を期待して投票しても後で裏切られるだけだと思います。他党の政党CMに惑わされず日本共産党への投票をする気概をより多くの人たちが持つ事も出来ると思います。現に“自公民CM洗脳”の中でも2007年参議院比例代表選挙では日本共産党へ投票した有権者は440万人いるわけですから。
たつみコータロー(辰巳孝太郎。2007年春、大阪市此花区から大阪府議選挙に日本共産党公認で立候補)のブログ
コータローのBLOG「有権者の声」
http://yaplog.jp/kotaro_t/archive/86
でも、
>共産党の推薦した姫野きよしさんは落選しましたが、選挙というのは「勝つ」か「負ける」だけではありません。たとえ落選しても、どれだけの有権者が姫野さんの政策を後押ししたかで、行政や立法の姿勢が変わってくるものです。(最近では敬老パスが継続されました。)
>今回就任される平松氏は、医療費助成を東京のように中学校卒業まで拡充することを検討すると言っていました。しかしあくまで「検討」です。繰り返しますが実現させられるかどうかはこれからの有権者の声にかかってきます。どうか、有権者があきらめたり、政治に興味をなくしたりすることで、一番喜ぶのは誰か考え下さい。
…と書いています。より多くの人たちで見せてやりましょう
たしかな野党を、
応援し続ける勇気を!
宮本たけし(元参議院議員)・山下よしき(参議院議員)両氏は「大阪のツインタワー」と呼ばれてますが、清水ただし(大阪市議)・辰巳孝太郎両氏も次世代の「大阪のツインタワー」として期待したいものです。
過去の衆議院選挙では、比例代表選挙だけではなく、
小選挙区選挙でも私は今まで日本共産党公認候補へ投票してきましたが、最近の私は「小選挙区選挙で日本共産党公認候補へ投票する事」について
「トップでなければ当選出来ないけども、得票率が5割未満でも当選出来るのなら得票率を上げるために投票すればいいんだ。得票率を上げたら勝つ事は出来なくても善戦は出来るんだ。『共産党へ投票しても勝てるわけがない』なんていってあきらめる人が多かったら、小選挙区での共産党は得票率を上げる事も善戦する事も夢に終わるだけだ!」
「得票率アップは、善戦・勝利への一里塚だ!」
と考えるようになりました。
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