共産が存在感示す 議長斡旋案に口火~MSN産経ニュース~
30日夜、井上哲士(日本共産党参議院議員)メールマガジンを読んだのをきっかけに「産経 共産」でGoogle検索したら、こんな記事を見つけました。
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共産が存在感示す 議長斡旋案に口火 MSN産経ニュース 2008.1.30 21:03
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080130/stt0801302103016-n1.htm
議長斡旋(あっせん)で決着をみたブリッジ法案の取り扱いを巡り、民主党の実力行使を批判する一方で、斡旋による事態収拾の口火を切った共産党がジワリと存在感をみせた。
市田氏は30日の会談後の記者会見で「野党間の合意を得る上で私どもの提案が一定の役割を果たし、合意ができたことは大変喜ばしい」と胸を張った。徹底審議路線をとり、国会での審議拒否や物理的抵抗に拒否感を持つ共産党は、野党の中で議長斡旋や与野党間の話し合い解決などの模索を熱心に主張してきた。
同日午前の野党幹事長会談で市田氏は、民主党議員が29日、国会内の廊下を一時封鎖する実力行使に出たことを「言論で堂々とやるべきだ。せっかく道理が野党にあるのに、与党が自分たちの横暴を相殺するため(の材料)に使われる」とたしなめ、民主党と一線を画していた。
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ここで出てくる「市田氏」とはもちろん、日本共産党書記局長・市田忠義参議院議員の事です。
テレビの政治報道では、河野衆議院議長が…というような事が報道されても、上記の記事のように共産党が口火を切った事なんて報道されないですからね。共産党が口火を切ったのならテレビでもそういうふうに報道しろよ、と言いたいですね(怒)。だから私も井上哲士メールマガジンを読んだのがきっかけではあるんですけど、Google検索でこんな記事を見つけて自身のブログにもアップしたまでです。Web上の記事ではありますが、報道してくれたMSN産経ニュースには敬意を表します。
>徹底審議路線をとり、国会での審議拒否や物理的抵抗に拒否感を持つ共産党は、野党の中で議長斡旋や与野党間の話し合い解決などの模索を熱心に主張してきた。
>市田氏は、民主党議員が29日、国会内の廊下を一時封鎖する実力行使に出たことを「言論で堂々とやるべきだ。せっかく道理が野党にあるのに、与党が自分たちの横暴を相殺するため(の材料)に使われる」とたしなめ、民主党と一線を画していた。
さすがは日本共産党、今回の件については感情ではなく理性で動く政党だなと思います(^.^)。
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