『政党が大きくなる条件』や『党の古い体質』論などを私なりに語る
自分の勤務する会社(事業所)の名前にはあまり文句を言わないのに、なぜ「共産党」の名前には文句タラタラ言うんだろう?
もし社名に「共産」がダメなら「興共産業」「大共産業」「逓共産業」「丸共産業」もダメという事に…(苦笑い)
党名で社名で
「共産」名乗っても“ええやん!”(^.^)
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堺市西区の「党を語るつどい」、共産党の支持率上昇!(日本共産党・宮本たけしHP)
http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1208682732.html
(前略)
さて、そこでもお話しましたが、いま日本共産党の支持率が上昇しているそうです。昨日、共同通信のニュースが配信されました。記事は「共産党が『雇用格差』追及を前面に出し若者層の支持を拡大、新規党員を増やしている」として日本共産党が昨年11月から今年2月までの間に3000人以上が入党したことを報じました。政党支持率も4月4、5両日実施の共同通信の世論調査で4・1%と、前回3月より一挙に3・0ポイント増えたとのこと。
とくに「30代男性で11・0%、20代女性で9・4%と、これまでにない高い支持率になった」と報じています。このきっかけとなったのは言うまでもなく2月の衆議院予算委員会での志位和夫委員長の質問。その後も若い人たちの間で話題になっています。記事には市田書記局長の「自民、民主両党の大連立騒動を見せつけられた国民が、まともなことを言っているのは共産党だと思い始めたのではないか」というコメントも掲載されていますが、同時に市田さんは次期衆院選での議席増については「そんなに甘くはない」とも付け加えておられます。
まさにそのとおり。いくら情勢がよくても、それだけで勝てる選挙というものは絶対にありません。こういうときこそ日本共産党に入党し、こんどこそ日本共産党の衆議院選挙での躍進で若者の正規雇用を広げるとともに、「後期高齢者医療制度」を廃止させようと訴えさせていただきました。
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共産党の支持率上昇って言うから何%かと思ったら…
>政党支持率も4月4、5両日実施の共同通信の世論調査で4・1%と、前回3月より一挙に3・0ポイント増えたとのこと。
それぐらいのレベルで喜んで欲しくないなあ…と思うのが私の率直な感想です(苦笑い)。日本共産党の政党支持率が4%台をマークした事は過去にも何回かあったでしょうに。せめて10%ぐらいに上がってくれたら嬉しいです、私は(^.^)。
それと、
>記事には市田書記局長の「自民、民主両党の大連立騒動を見せつけられた国民が、まともなことを言っているのは共産党だと思い始めたのではないか」というコメントも掲載されていますが、同時に市田さんは次期衆院選での議席増については「そんなに甘くはない」とも付け加えておられます。
…との事。それでいいですよ、市田さん(笑)。私も過去に「勝てる」と思われた選挙を負けた事が何回もありますからね(苦笑い)。
そういう私は、ブログを始めた2006年の時に、「2016年までに日本共産党の国政での政権入り」を予想するようになったのですが、過去の自身のブログでは以下のように書いています。
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「政・官・業の癒着」ではなく「政・報・業の癒着」だと思う(>_<)
http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2006/05/__cbfa.html
(前略)
しかし私は今後10年以内に(今が2006年ですから2016年までに)日本共産党の国政での政権入りを予想しています。党名を変えなくてもです。いくらこの政党自身が党名を変えなくても日本の政治・社会が今後更に庶民や中小企業に厳しく冷たいものになれば「共産党だから避ける」なんて言ってられなくなるからです。
(後略)
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…というふうに書いたのですが、「しんぶん赤旗」購読を通して世界や日本の動きを見ながら私が閃(ひらめ)いた勘でもありますね。
政党が大きくなる条件を私なりに考えましたが、その政党自身ががんばっただけでは大きくならないと思うんです。政党が大きくなるには、その政党自身ががんばるだけでなく、その政党を取り巻く政治・社会の動き、その政党を見る国民の意識、それによってその政党自身が大きくなるか大きくならないかが左右されると思うんです。「政党を見る国民の意識」日本共産党の場合は街頭での宣伝活動・署名運動をしている人を見て、①「あんな事をして何になるのか?」と思うのか②「政治なんて興味がない」と言わんばかりに通りすぎるのか③「国民要求実現のためにがんばっているじゃないか」と評価して選挙の勝ち負けに一喜一憂せず地道に応援するのか…などだと思います。人生の途中から共産党に出会った一般党員や党中央幹部の人たちだって最初は③からスタートした人も何人かいると思いますよ。まあ、政治活動・選挙活動を外側から見ているだけではなくて、そういう活動に自主的に参加し、選挙の勝ち負けに一喜一憂せず地道にがんばる人が多数になる事が大事だと思いますし、政治・社会の問題を解決させる上でどれだけの人が選挙を他人事と見るのではなく自分の事として受け止めるのかだと思います。
「共産党はいい事言うのになぜ大きくならない?」「党名を変えた方が…」などと言う人もいますが、2007年の参議院選挙で「共産党」を名乗らない社民党・国民新党が共産党よりも少ない議席に終わり、「共産党」を名乗らない9条ネット・維新政党新風・女性党・共生新党が議席ゼロに終わった事から考えたら、日本共産党の党名ウンヌンではなく、より多くの人が政党の支持拡大・選挙活動の担い手として自主的に立ち上がる事、選挙の勝ち負けに一喜一憂せずに地道に政党の応援・活動をがんばる事(乱暴な言い方をするならば「たった1回、選挙に負けたぐらいでメソメソするな!」という事でしょうか)が大事だと思います。
政治活動・選挙活動といえば街頭宣伝・署名運動といった“表立った活動”もありますが、逆に“表立った活動”が恥ずかしい人は電話での対話支持拡大・ビラを折るなどといった“表に出ない活動”に参加するという手段もありますし、全戸ビラ配布の場合は日曜日・祝日のお昼に数時間や平日の早朝・夕方などに30分だけ1時間だけを数日かけて行うという手段もあります。
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参考記事・私のブログの記事
日本共産党ビラ全戸配布の苦労
http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2007/06/post_926f.html
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日本共産党も、地域支部や、職場支部などが得票目標を掲げたり、「しんぶん赤旗」の日曜版・日刊紙の拡大目標を掲げたりするなどをして動くわけですが、それぞれの支部が掲げるこれらの目標だって達成出来る時もあれば出来ない時もあります。私自身が単独で又は他の人と「赤旗」の拡大にあちこち動き回った経験から考えたら、「赤旗」の拡大をする人の実力だけで「赤旗」の部数が増やせるほど甘くはない、というのが私の感想ですね。「赤旗」を勧められる人だって「赤旗」の定期購読をするにはお金が必要なわけです。①お金に余裕が無い中でも「赤旗」日刊紙を定期購読してくれる人もいれば、②「本当は日刊紙を取りたいのだけど…」などといって日曜版オンリーの定期購読にとどまっている人もいますし、③私が配達・集金を担当している世帯の中には「私は創価学会員だが、公明党は嫌いだ!昔は民社党を応援していたが、○○さん(共産党元市議・元府議)の世話になった事があるので今は共産党を応援している」という人だっていますし、④「赤旗」元読者の中にも「新聞を読む(取る)のが面倒くさい」と言わんばかりの顔色で断る人だっていますよ。つまり「赤旗」を勧められる人の気持ち次第・フトコロ次第ですね。ちなみに私は先日、大阪府での日本共産党や大衆団体・民主団体の動きを報道する週刊新聞「大阪民主新報」の定期購読者を1人増やしました。「赤旗」の部数が(一般新聞よりも)少ない事について日本共産党・「しんぶん赤旗」の体質ウンヌン言う人もいるでしょうけど、政党機関紙なんて一般新聞に比べたら拡大の対象が制約されるのは必然だと思いますし、「字が見えない」「経済的に苦しい」などの理由で一般新聞さえ取っていない高齢者もいると聞いてますよ。
日本共産党を批判する人の中には「党の古い体質」みたいな事を言う人もいますが、政党の体質が古いか新しいかなんてその人の価値観の違いから生じる主観的な視点に過ぎないと思います。「党の体質が古いからついて行けない」という言い方ではなく、「党の体質に自分がついて行けない」という言い方の方が適切だと思いますよ。だいたい人間の価値観が十人十色・千差万別であるという事から考えたら「党の体質が古いからついて行けない」なんて言い方自体が、根本的に間違っていると思いますよ。
まあ、無党派層その他を日本共産党に近寄らせないようにするために、無党派層その他に日本共産党への嫌悪をあおるために、悪意を持って意図的に日本共産党を「古い体質」などと批判する人もいるんでしょうけど。あまり日本共産党を「古い体質」などと批判ばかりしていると、もし日本共産党が国民多数の支持を得て国政での政権入りが本当に実現した場合に「古い体質」などと批判していた人たちは面目が丸つぶれになる恐れもあると思いますよ(笑)。いくらそんな事を言ったって「2016年までに日本共産党の国政での政権入り」という私の予想が的中するかどうかは分かりませんけどね(苦笑い)。選挙というのは長い目で見た場合、大どんでん返しが起きたり、好きな政党(候補)が敗北したり、嫌いな政党(候補)が勝利したりする事はありますからね。
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投稿者:嶋ともうみ
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それと、共産党支持者で有るのも無いのも混じってますが、お玉おばさん、伊東勉、堺泉北カープ会、村野瀬玲奈、大津留公彦、日本がアブナイ!の応援もお願いします。
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