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2008年4月20日 (日)

国会での共産党50議席分は、自民党50議席分・民主党50議席分よりも国の負担が軽いっ!(^.^)

 自分の勤務する会社(事業所)の名前にはあまり文句を言わないのに、なぜ「共産党」の名前には文句タラタラ言うんだろう?

 もし社名に「共産」がダメなら「興共産業」「大共産業」「逓共産業」「丸共産業」もダメという事に…(苦笑い)

 党名で社名で

「共産」名乗っても“ええやん!”(^.^)

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 政党助成 6党に79億円 税金分け取り 共産党は拒否(「しんぶん赤旗」日刊紙2008年4月19日2面)

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-04-19/2008041902_05_0.html

 総務省は十八日、二○○八年の政党助成金(総額三百十九億四千百万円)の第一回分として、総額七十九億八千五百万円を自民、民主、公明、社民、国民新、新党日本の六党に交付しました。

 政党助成金の原資は、国民一人あたり年二百五十円の税金。後期高齢者医療制度で保険料の年金天引き・負担増などへの怒りが高まるなか、国民の税金を分け取りする政党の姿勢が問われます。

 今回の各党の交付額(百万円未満切り捨て、カッコ内は年間の交付予定額)は、自民党三十九億六千万円(百五十八億四千二百万円)、民主党二十九億六千九百万円(百十八億七千八百万円)、公明党六億八千二百万円(二十七億三千万円)、社民党二億二千五百万円(九億二百万円)、国民新党九千五百万円(三億八千三百万円)、新党日本五千万円(二億三百万円)。残りの政党助成金は、七、十、十二の各月に交付される予定です。

 政党助成金は一九九五年から導入。〇七年までの十三年間で総額四千八十億円が自民、民主など各党で山分けされています。

 日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金が各党に配分される政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取りを拒否しています。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 私は最近、国会での…

自民党50議席分の国の政党議員への負担

民主党50議席分の国の政党議員への負担

と、

日本共産党50議席分の国の政党議員への負担

を比べて考えたのですが、日本共産党が国会に議席を持つ政党の中で唯一、政党助成金を受け取っていない現状から考えたら、

国会での共産党50議席分は、自民党50議席分・民主党50議席分よりも国の負担が軽いっ!

という事が言えると思います(^.^)。これは公明党50議席分、社民党50議席分、国民新党50議席分、新党日本50議席分と比べてみても、日本共産党50議席分の方が国の政党議員への負担が軽いのは同じだと思います(^.^)。何を根拠に「50議席分」という数字を出しているのかとツッコまれそうですが(^-^;)。

 週刊誌やテレビ局など一般マスコミは普段から、膨れ上がる一方の国の借金(財政赤字)を問題視するくせに、政党助成金をもらって国の負担増に貢献している自民党と民主党を「二大政党」などといってチヤホヤし、逆に政党助成金を受け取らず国の負担軽減に貢献している日本共産党は殆ど蚊帳の外に扱うので、私はそういう一般マスコミの体質に対して…

お前ら本当に国の借金を問題視する気があるのか?

と怒りの気持ちを持つわけです。まあ、政党助成金だけが税金の浪費ではないんですけど。

 週刊誌やテレビ局など一般マスコミは、膨れ上がる一方の国の借金を問題視するのなら、政党助成金を受け取らず国の負担軽減に貢献している日本共産党にもっとスポットを当てるべきだと思います。そういう意味では、まだまだ不十分ではありますが、4月4日・増大号で日本共産党を取り上げた「週間朝日」や、4月13日・増大号で日本共産党を取り上げた「サンデー毎日」は素晴らしいと思いますし、日本共産党以外の政党から政党助成金受け取りをやめる政党が出て来た場合も、そういう政党と日本共産党を共にスポットを当ててほしいと思います。まあ私は、一般マスコミには各政党の動きを毎日均等に報道してほしいと考える人なんですけどね。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

日本の一般マスコミは

政党助成金受け取り政党を

甘やかすな!

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 日本共産党を高く評価する無党派とかの有権者の中には、日本共産党に対して「党名を変えたら応援するのに」なんて言う人もいるようですが、国の借金が膨れ上がる中で、政党助成金を受け取らず国の負担軽減に貢献している日本共産党に対して「共産党」を名乗っている事を理由に応援しない人には、私から見たら「まあまあ、党の名前でいちいち神経質にならなくても」と思うわけです(苦笑い)。

 国の借金が膨れ上がる中で、政党助成金を受け取らず国の負担軽減に貢献している日本共産党を12年前から応援し続けている私は、「日の丸・君が代」を崇めても崇めなくても愛国心があるのではないかと自負しています(苦笑い)。

 私はこれからも国政選挙で選挙の勝ち負けに一喜一憂せず・下馬評の良い悪いに関係無く日本共産党を地道に応援します。

たしかな野党

支え続けて

上げ潮めざす!

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

日本共産党の国会議員を

増やせば増やすほど

政党助成金をより多く

浮かせる事が出来るっ!

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

投稿者:嶋ともうみ

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山本宣治 ☆プロフィール 1889年、京都府宇治に料理旅館「花やしき浮舟園」の 一人息子として生まれた。 1907年からカナダのバンクーバーへ留学。 皿洗いなどしながら生物学の勉強をし 帰国後は東京帝国大学理学部に入学。 卒業後、京都帝国大学大学院へ進学して動物学を専攻。 同志社大学、京都帝国大学の講師を勤めた。 性科学を専攻し、アメリカの産児制限運動の サンガー女子の来日を機に産児制限運動に。 この運動を通じて貧困を解決することなしには 根本的解決もないと労働運動や農民運動へと。 民衆の中で民衆... [続きを読む]

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コメント

 mico_tenarさん、コメントありがとうございます。

>日本共産党以外の各党に配分される政党助成金の存続と同時に消費税のアップを考えるなんて、日本国憲法で保障されている生存の自由を国民から奪う以外のなにものでもないと思います。

>政治的に無色であるべき税金を政党色に染めるなんてことはしてはいけないことです。

 なるほど。

投稿 必殺管理人・嶋ともうみ | 2008年4月25日 (金) 午後 09時34分

>日本共産党は、支持政党にかかわらず国民の税金が各党に配分される政党助成金が思想・信条の自由を侵すとして廃止を主張し、受け取りを拒否しています。

日本共産党以外の各党に配分される政党助成金の存続と同時に消費税のアップを考えるなんて、日本国憲法で保障されている生存の自由を国民から奪う以外のなにものでもないと思います。
国民から徴収される税金を、現代資本主義における政治的力量に応じて分配するなら、経済(お金)の力が現体制を維持するというように作用することになるでしょう。
政治的に無色であるべき税金を政党色に染めるなんてことはしてはいけないことです。
民主主義を真に貫く政党は、日本共産党以外にはありません。

投稿 mico_tenar | 2008年4月24日 (木) 午後 09時23分

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