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2008年1月17日 (木)

村野瀬玲奈ブログの記事の感想『なぜ衆議院三分の二による再可決を…』

 村野瀬玲奈の秘書課広報室『なぜ衆議院三分の二による再可決を問題にするのか(インド洋対米給油新法について)』

 http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-564.html

 インド洋対米給油新法(新テロ特措法)が参議院で否決された後、57年ぶりに衆議院議席の三分の二の賛成による再可決という手段で成立しました。

 この手続自体は憲法上、あるいは法律的に不正というわけではありませんが、この手続をここで用いることがなぜ重大な問題なのか、私の言葉で説明します。

 衆議院と参議院で別々の議決が出たということは、この法律が内容的に十分に検討されて問題点をすべてクリアしているとは言えず、十分な合意に達していないということを意味します。あるいは、この法律と民意との乖離がある程度を超えていると判断されるということを意味します。あるいは、この法律に含まれる問題性の度合いがある閾値を超えたということを意味します。

 ただし、衆議院と参議院で可決された法律がすべて、内容的に十分に検討されて問題点をすべてクリアしているとは私は考えません。たとえば、安倍政権で強行採決された17の法律は問題点を多く積み残したままで採決されました。

 教育の主体を子どもから国家に移した反民主主義的な毒を含む2006年版教育基本法、法律そのものに盛り込むのではなくたくさんの付帯決議を付けて不完全な部分、不公正な部分、不公平な部分をごまかした改憲手続法(国民投票法)が、問題を積み残したままの法律の代表格です。日本の国会では、審議時間が何十時間経過したこと、参議院で衆議院の何割の審議時間を費やしたことが採決の時がきた条件とされるわけですが、なんと表面的で薄っぺらい基準でしょうか。費やされた時間ではなく、議論の中身の方が重要なのに。

 話を今回のインド洋対米給油新法に戻すと、この給油活動によって具体的に何が達成されたのか、これから具体的に何を達成しようとするのか、これがこの法律の本質です。しかし、この本質について具体的な説明も具体的な見通しも何も政府自公与党からは語られていません。

 参議院で否決されたのは当然であると考えますが、これをうけて本来政府与党がすべきことは、両院協議会を開くなどの方法で、この給油活動によって具体的に何が達成されたのか、これから具体的に何を達成しようとするのかについて改めて明らかにすることだったはずです。いえ、本来はそうでなければなりませんでした。

 民主主義政治の実践に必要なのは、話し合いによる合意形成のプロセスです。政府与党は話し合いをする気がない、合意形成をする気もない、つまり民主主義政治をする気もないという実例がまた一つ積み上げられたことになります。

 政府与党は本質的な議論から逃げながら、形式だけを整える。言ってみれば、政府与党は審議拒否をしているのです。

(中略)

 ところで、今回の衆議院再可決で、この給油活動によって具体的に何が達成されたのか、これから具体的に何を達成しようとするのかについて、結局何も政府与党から具体的な説明ができなかったという事実を営利企業におきかえてみると、こんなことになるのではないでしょうか。

 営利企業が何かの大きな事業に予算を支出しようとするとき、その支出が何に益するのかの見通しが提案者から具体的に説明されないなら、それは無駄な支出と役員会や株主総会は判断するものです。ところが日本国は具体的なことを説明しないまま無駄な支出を繰り返す。失敗についての検証も反省もない。日本が企業だとしたらとっくに破綻していると思いませんか。事業計画の形式を整えただけで内容を具体的に検討しないのでは会社は経営できないと思いませんか。

 日本国の今の「経営陣」である自公政権を、「株主」に相当する国民が選挙という「株主総会」で拒否しないと、こんな放漫経営の日本国は本当に破綻します。

 この給油が今までに何の役にたったのか、これから何の役に立つのかを具体的に説明できないまま、憲法に衆議院三分の二再可決条項があるから今回の議決は違法ではないということと、国際貢献云々や対米協力の重要性という抽象的なお題目だけをかかげて今回の議決を支持する自公政権やその支持者は確実に日本の経営を破壊していると言って間違いありません。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 なるほどと思います。私も、

>日本の国会では、審議時間が何十時間経過したこと、参議院で衆議院の何割の審議時間を費やしたことが採決の時がきた条件とされるわけですが、なんと表面的で薄っぺらい基準でしょうか。費やされた時間ではなく、議論の中身の方が重要なのに。

 これについては、与党は「審議が尽くされた」と主張し、野党は「審議が尽くされていない」と主張する場面をテレビの政治のニュースで見るのですが、テレビを見ている国民・視聴者からすると審議の内容も分からないのに審議が尽くされたのかどうかなんて分かるわけが無いと思います。マスコミもたまに政府案と民主党案の違いについては報道はするのですが、他の政党の案を殆ど報道しないなんていうのは、国民・視聴者の政治の選択肢を狭め、国民・視聴者の知る権利を侵害していると思います。まあ、公明党・共産党・社民党などの案を見る見ないは国民・視聴者の自由ですが、国会の少数勢力の案も知りたい人はいると思います。自民・民主二大政党中心の報道をするマスコミなんて多様化しているといわれる国民・視聴者のニーズにまったく応えていないと思います。マスコミのこんな報道姿勢が国民を政治音痴に導いていると思います。「審議時間を費やした、だから採決しよう」というなら、労働者たちの仕事の出来不出来に関係なく商品を出荷・納品する、1つ間違えば不良品を出荷・納品してしまいかねない、それと同じ理屈だと思います。

 私の能力では村野瀬さんみたいに上等な記事を書く事は出来ないし、「ブログランキング」でも村野瀬ブログは私のブログよりも遙かに「週間IN」数が多いですし、私自身は村野瀬さんほどの情報収集能力もありませんが、そんな私の感想を書きました。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

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2007年10月16日 (火)

堺泉北カープ会さんのブログから『日本が国連に加盟した時の話』に共感!

 「日本が国連に加盟した時の話」(堺泉北カープ会より)

 http://blogs.dion.ne.jp/sakaicarp/archives/6326484.html

※赤文字は、私の一言です。

※ ※ ※ 引 用 開 始 ※ ※ ※

インド洋での給油問題に関して、やたらと「国益」とか「国際貢献」って言葉がニュースなどで出てくる今日この頃ですが、皆さんがこういった問題を考える際の参考になればと思い、1956年の日本の国連加盟時のエピソードを紹介したいと思います。

 ※自民党結党は1955年。

それは、国連の行う平和維持活動、そして当時、誕生後10年を迎えていた日本国憲法。

これらにまつわる話です。

日本が国連に加盟を申請した時の事、重光葵(しげみつ・まもる)外務大臣という方が加盟にあたっての演説をしているのですが、演説の中で重光大臣は何と憲法9条と憲法前文を引用し、各国への理解を求めながら、国際連合の崇高な目的に対し誠実に奉仕する決意を表明しているのです。

つまり、9条の平和原則を示した上で日本の国連への加盟は認められたという事です。

今の内閣や靖国派の人たちが敵視する前文や9条を強調しての演説、つまり彼らの持つ憲法観とは180°違う話をしながら国際貢献への奉仕を加盟時に誓っていた1956年の日本。

国連は「国際平和と安全を平和的手段によって実現」することを目的に大戦後に設立されました。

当然、国連の行う平和維持活動は今の政府が進める「内実はアメリカへの戦争協力」なんていうキナ臭い物ばかりではありません。

つまり日本にはそれにふさわしい貢献が幾らでも出来る道はあるし、無理な事は無理と言っても、非難される理由は無いという事です。

重要な事は国連も日本国憲法も50年経っていますが変わっていないという事。

もし仮に国連が変化していた、もしくはこれから変質したとしても、それは日本の責任では無く、日本という「国家」は自国の憲法を遵守する義務があるのですから堂々としていればいいのです。

 嶋ともうみ:その通りだと思います。国連よりもまず自国の憲法を守る事が大事だと思います。

国連にまつわる状況が上記のような性質である以上、何故アメリカの要望に対して、嘘やデタラメで誤魔化してでも給油活動に協力したいって言う卑屈さが、僕には理解できません。

またそれを国際貢献だと言い立てる「拝米右翼」とも言うべき人の思考(嗜好)も理解できません。

 嶋ともうみ:そういう「アメリカべったり」の政治家・有識者・テレビ局などに対して、私は「日本から出て行け!アメリカへ移住(移転)しろ!」と言ってやりたいです(怒)。

ニュースで読みましたが、給油反対の人間はテロリスト扱いをするヤカラも居るそうで、自分の主義主張をすべてだと思い込んで、反対者には問答無用でレッテル貼って、言いたい事を言う前に!

こういう国の重大事には、そもそもの本質や根っこからの話しをして欲しいと思うのですわ。マジに!

 嶋ともうみ:「給油反対の人間はテロリスト」?じゃあ、「原油は戦争に使わず くらしに使おう!! 寒い冬を迎える みんなのためにも!!」と主張する私もテロリストなんでしょうか?北国の「寒さに凍えるお年寄り」を日本政府は見殺しにするつもりなのでしょうか?(怒)「こういう国の重大事には、そもそもの本質や根っこからの話しをして欲しい」その通りですよ。

蛇足かも知れませんが、では50年経って日本に求められる「国際貢献」なる物がこうまで変わったのは、一体誰のせいなのか?利益になるのか?

順を追って考えれば、アホでも分かる話だと思いますし、そんな下らない物をありがたがる人間が国会の中には大勢居る事が残念でなりません。

※ ※ ※ 引 用 終 了 ※ ※ ※

 ついでに堺泉北カープ会さんからの注意の一言

僕は重光大臣の演説そのものを読んでいません。ネットで大臣の演説そのものを見つけられなかったからです、ですから要約を伝聞で聞いてこの文章を起こしています。

外務省によると、情報公開で演説はマイクロフィルムの形で出ているそうなので、頑張れば資料として手に入ると思います。

…との事です。

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『死の時計』サイトで私の死ぬ日を予測してもらいました

 あるテレビ番組を観て知った「死の時計」サイト。

 The Death Clock - When Am I Going To Die

 http://deathclock.com/

 上記サイトに各項目を記入した上で私の死ぬ日を予測してもらった結果、

 「Your Personal Day of Death is...Monday, August 3, 2043」

つまり

2043年8月3日月曜日

との予測でした。

 これによると、10月22日生まれの私は、2042年まで誕生日を迎える事になるわけです。つまり、

2042-1971=71歳

なので、私が死ぬ頃には満71歳になるそうです。

 とはいえ、そんな私が本当に満71歳で死ぬのかどうかなんて分かりません。明日死ぬかも知れないし、80歳90歳まで生き延びるかも知れないので、私自身が本当に生涯を閉じてみなければ分かりません。私は私で、ひたすら今の人間としての生涯を全うするだけです。

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2007年8月22日 (水)

佐賀北高校・優勝おめでとう!~第89回全国高校野球選手権大会~

 午後3時に用事から帰って来てテレビを付けて観たら、0-4で広陵高校がリード。8回裏佐賀北高校の攻撃で一死満塁(江頭の三振、久保の安打、代打・新川の安打、辻の四球)、次の打者(井手)が押し出し四球で1-4。そしてその次の打者(副島)が満塁本塁打を打ち5-4と逆転!その後9回表の広陵高校の攻撃では佐賀北・久保投手が走者を置きながらも得点を許さず最後の打者(野村)を空振り三振に仕留めてゲームセット!

 佐賀北高校・広陵高校の両ナイン、お疲れ様でした。

 特に、8回裏の佐賀北・副島選手の逆転満塁本塁打、

これはもう奇跡としか

言いようがない!

神がかり以上だ!

私はそう思いました。その8回裏、私がテレビを付けた時から0-4で広陵高校がリードしているにもかかわらず、球場内が異様な盛り上がりでした。この時だけは甲子園球場が佐賀北高校の本拠地球場かと錯覚するほどでした。実際、甲子園球場というのは阪神タイガースの本拠地球場なのに。

 それにしても私は、自身の父親の故郷である佐賀県の代表校が優勝した事自体が嬉しかったですね(^.^)。ちなみに私の父親は佐賀北高校出身ではなく、高校自体出ていません。

 その佐賀北高校はどこかの高校と違って、全国から優秀な選手を集めていわゆる「特待生」にするような事はやっていないと聞いています。そんな佐賀北高校が有名校をも撃破して全国制覇を決めたんだから、私の出身校でもある○○工業高校もがんばれよと言いたいですね。

 私のブログへコメントを寄せた事もある、佐賀北高校OB…ではなくOGでもある日本共産党・山下明子佐賀市議会議員のブログでも祝福モードです。

 夢をあきらめない!佐賀北高が大逆転で甲子園優勝!!!!!

 http://akikoy.at.webry.info/200708/article_46.html

 2004年の嶋スピリッツ

もいいけど、

 2007年夏の佐賀北スピリッツ

も人生を生きる糧として見習いたいものです。

 埼玉県知事選挙(8月26日投開票)をたたかっている日本共産党前参議院議員の女性候補にも

佐賀北魂

を注入してやりたいものです。

 ただ今大会、私も観ていて「あれ?」と思うような判定もいくつかありました。今後の課題ですね。

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2007年8月18日 (土)

『政権担当能力』

 喜八ログの記事『政権担当能力』の内容に共感しました。よそからの引用らしいのですが。

 ちなみに喜八ログの『政権担当能力』の記事URLは、

http://kihachin.net/klog/archives/2007/08/seikentantou.html

です。

>おかしいと思いませんか?

誰が「民主党の政権担当能力」を審査、判断するのですか?

国民が選挙によって「それ」を審査、判断するのであって「御用な先生方」が判断するのではないですよね。

 その通りですよ。「国民主権」なのに、彼ら自身「『マスコミだけが主権者だ』と勘違いしてるんじゃないか?」と疑われても仕方がないと思います。

>一番理解に苦しむのは「現在落選中」の自民党議員が「それ」を言う事なのですね。

落選したって事は「有権者である国民」から代議士&議員である事を「否定」された事に他なりませんね。

国民に否定された人物が「それ」を言うなんて「厚顔無恥」も甚だしいと思うのです。

 「自分たちが落選した代わりに当選した民主党議員たちへの逆恨みを込めたボヤキですか?」と言いたいですね。それだったら国政選挙で小選挙区なんかやめて中選挙区に戻すなり国会議席すべて比例代表にするなりして国政への門戸を広げればいいじゃない(あざ笑い)。

 まあ私も今回の参議院選挙で大勝した民主党に対してはいろいろ批判したい事はあるけれど、たぶん落選した自民党議員たちほどレベルの低い批判ではないと思いますよ。

>1:「年次改革要望書」に準拠した対米売国政策を巧妙に行う能力。

2:日本国民の「生命&財産」を米国に巧妙に捧げる能力。

3:新聞テレビが儲かるような「システム」を巧妙に構築する能力。

>前述列挙のそれらを「巧妙に実行する能力」ってのが新聞テレビ&御用評論家諸氏の主張する所の「政権担当能力」なのではないでしょうか?

 なるほど(あざ笑い)。

>でもちょっと待ってくださいよ。

「小泉純一郎政権」を継承したと言われる「安倍晋三政権」は何故に「参院選惨敗」の結果になったのでしょうか?

あっそうか。

新聞テレビ&御用評論家諸先生方が仰るところの「小泉純一郎政権を『素直』に継承しなかった」からなのですか!

 ハハハハハ(大爆笑)。

>新聞テレビよ、御用評論家諸氏よ、自分たちが言ってきた事に本質を十二分に理解した上で「民主党に政権担当能力はない」と言ってるのでしょうね。

謂わば「確信的犯行」以外の何物でもない。

 自分たちの言ってきた事に対してちゃんと整合性をつけないとダメだと思います。

>もう、自民党には政権担当能力も何もない。

公明党支持母体「創価学会」による「カンフル剤」と新聞テレビによる「偏向報道」の支援、そして「国策捜査」「国策逮捕」やアメリカ合衆国政府(特に共和党)の支援なくして自民党が政権に居座る事ができないのは最早明白である。

>民主党執行部の皆さんに言いたい。

>「新聞テレビとその関係者を『公選法』『放送法』違反の疑義で証人喚問せよ!」

>新聞テレビをやっつける事が日本再生の第一歩である、と私は思っています。

 なるほど。日本のマスコミは「日米関係を大事にしない日本の政権は長続きしない」みたいな事も言うけれど、国政選挙期間中とかに国民を洗脳する事でそういう土壌を作っている日本のマスコミこそが諸悪の根源だと私は考えます。

 国政選挙で共産党の議席が減ったら「党名変えろ」の大合唱、「共産」の「共」や「産」がどんな悪い意味なのかを説明も出来ないくせに偉そうに言いやがって(>_<)。

 「各政党の動き・主張を毎日均等に報道しろ」と何回も要求しているのに、それに従わない日本の一般マスコミ、そんなマスコミに私は「日本国憲法」で定めた「思想・良心の自由」を侵害した罪で裁判にかけてやりたいぐらいですよ。

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2007年7月10日 (火)

日本共産党・義村たまみ尼崎市議会議員からメールが届きました

タイトル

お試しあれ・・・

本文

毎日ボートマッチ実施中!

 インターネットを通じ、参院選への関心を高めてもらうための新企画「毎日ボートマッチ(えらぼーと)」が始まりました。有権者が自らの考えと各政党候補者の主張を比較することで、選挙の争点となっている政策への理解を深めることができるとともに、投票の参考材料にもなる全く新しいサービスです。毎日新聞社が参院選の立候補予定者を対象に行ったアンケートとまったく同じ設問に答えていただくと、候補者の回答を基に算出した各政党の平均値が比較され、主要政党とあなたの考えがどれだけ近いかを「一致度」という数値で示します。また、候補者個人の全回答を見ることもできます。

 設問は21問。

ここにアクセスして、ぜひやってみてね!!各予定候補の考えもわかるし、意外にも自分はここの政党(予定候補者)と考えが似ているんだということもわかるかも?

http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/senkyo/07saninsen/votematch/

 メールは以上です。実際に投票するかどうかは別として、参考にしてみてもいいかなと思います。私には私の考え方がありますけどね(^-^;)。

|

2007年7月 6日 (金)

おまいらは日本共産党のすごさを知るべき

 これは…

 「◆ 美しい壺日記 ◆」

 http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-93.html や

 「ポラリス-ある日本共産党支部のブログ」

 http://polarisjcpmetal.blog78.fc2.com/blog-entry-272.html

でも取り上げられました。私も自身のブログで取り上げたいと思い、取り上げました(^.^)。

 「はてな匿名ダイアリー」より

───── 引用開始 ─────

 宇宙ヤバイのテンプレを改変

 http://anond.hatelabo.jp/20070630233528

ヤバイ。日本共産党ヤバイ。まじでヤバイよ。マジヤバイ。

日本共産党ヤバイ。

まず汚職と無縁、もう無縁なんてもんじゃない。超清潔。

汚職と無縁とかいっても

「ちゃんと法律に基づいて会計処理してる?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

なにしろ企業団体献金はゼロ円!一切受け取らないらしい、スゲェ!なんか1回5万円までとか無いの。汚職とか癒着とかを超越してる。企業のひも付きとは無縁だし超清潔。

しかも個人献金で運営してるらしい、ヤバイよ、募金だよ。

だって普通は自民党とかは募金集めないじゃん。だって有権者に募金してもらってるのに増税とかしたら怒られるじゃん。住民税とか2倍になるとか困るっしょ。

個人献金までして、初当選させたときは消費税5%だったのに、5年のたったら10%とか泣くっしょ。

だから自民党とか民主党は個人献金を積極的に集めない。話のわかるヤツだ。

けど日本共産党はヤバイ。そんなの気にしない。個人献金集めまくり。経団連加盟企業から億単位の献金貰ってる自民党と比較してもかわんないくらいしっかり集めてる。ヤバすぎ。

募金っていったけど、もしかしたらしんぶん赤旗の購読料かもしんない。でも購読料って事にすると

「じゃあ、日本共産党のしんぶん赤旗って読者何人いるのよ?」

って事になって、それは200万部以上発行してるってことがわかる。ヤバイ。200万人もの国民・有権者に毎月集金して顔合わせるなんて凄すぎる。

自民党の機関紙とかの集金すること想像してみ?今なんか苦情言われまくって鬱なるっしょ?

あと超貧乏。候補者の某氏で言うと年収272万。ヤバイ。貧乏すぎ。夜の街で遊ぶ暇も金もなく働く。凄い。

それに超スキが無い、超スキャンダルと無縁、それに超マジメ。「9条守って平和な世界を作りましょう」とか平気で出てくる。「平和な世界」って、小学生でも言わねぇよ。最近。

なんつっても日本共産党は馬力が凄い、朝からハンドマイクで演説とか平気だし

自民党なんて街頭演説とかたかだか1回出てきただけでマスコミがニュースで流すから、10分ぐらいでそそくさと終わっちゃったり、河原でゴミひろいがニュースになったり(しかもヤラセ!)、広告費使ってCM流せたりするのに

日本共産党は全然平気。マスコミから無視されるのを無視されたまま自前のビラと宣伝カーで訴えてる。凄い。ヤバイ。

とにかく貴様ら、日本共産党のヤバさをもっと知るべきだと思います。

そんなヤバイ日本共産党に毎回投票する支持者とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

作者による注:

 「日本共産党は政策は良いのに・・・」とか言う人は、その背景にある国民の浄財に支えられている政党であるということをよく知るべき。

 企業献金と政党助成金に頼りきりの自民・民主では、国民の期待にこたえる政治活動は期待できないのはハッキリしている。

 そして「何となく共産党は怖い」イメージを植えつけられている背景に、財界・大企業・大マスコミという権力による洗脳があるんじゃないかということを疑ってみるべき。

───── 引用終了 ─────

 なるほど、素晴らしいです。上記文章に比べたら私による日本共産党PRなんて口調が堅いなあと思います(^-^;)。ちなみに「ヤバイ」は肯定的な意味だそうです。

 それと、これも…

───── 引用開始 ─────

 Re: おまいらは日本共産党のすごさを知るべき

 http://anond.hatelabo.jp/20070701105101

『100年間党名を変えてない唯一の党』

『金も無いのに全国どこでも候補者を立て続ける小政党』

『「自公民相乗り候補」が居る地方でも断固として相乗りしない党』

『ルックスや芸能人で票集めしようとしない党』

『党員にさえ「致命的に華がない」と言われる党首をいつまでも変えない党』

『内部の硬直性を暴かれたらちょっとうろたえていた意外とウブな党』

『でも「解同」と闘い「宗教」と闘い 暴力団と闘う 激しく根性のある党』

『そして未だに「革命を目指している」と誤解されっぱなしの党』

『じいちゃん世代に「アカ野郎!」と真顔で唾を吐かれる党』

『名前を言えば誰でも知ってる、知名度で言えば自民に次ぐとも言える党』

……なんかも入れて欲しかった。ぜいたくわがままw

───── 引用終了 ─────

 うーん、『100年間党名を変えてない唯一の党』というのは事実と異なるような感じがしますが、これを書いた本人がただそのように書きたいだけなのか(苦笑い)。

 それと、

『「自公民相乗り候補」が居る地方でも断固として相乗りしない党』

『ルックスや芸能人で票集めしようとしない党』

『でも「解同」と闘い「宗教」と闘い 暴力団と闘う 激しく根性のある党』

これらは私もお気にです(^.^)。

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2007年6月28日 (木)

『定率』減税と『定額』減税~公明党ビラに反論する日本共産党の宮本たけし参議院大阪選挙区予定候補~

 まったく卑劣な公明党の増税「言いわけ」ビラを斬る!(日本共産党参議院大阪選挙区予定候補・宮本たけしHPより)

 http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1182657806.html

>東大阪市で公明党が配っているビラを見て驚きました。「住民税が上がっても所得税と合わせた負担は変わりません!」という大見出し…。「地方分権を進めるための税源移譲が大増税とは!?いたずらに不安をあおるあきれた共産党!」という副題がついています。さてさて、本当に「あきれた」と言わねばならないのは誰でしょうか?

 「いたずらに不安をあおるあきれた共産党!」だと?住民税大増税に仰天している多数国民の気持ちを何だと思っているのでしょう公明党は(>_<)。HPで前々から「増税シミュレーション」を実施していた日本共産党の方が、住民税大増税に仰天している多数国民の気持ちとかみ合っていると思います。

>よくよく見ると、住民税と所得税の合計が変わらないことを示す棒グラフの下に、虫眼鏡で見なければわからないような極小文字で「※定率減税の廃止や収入の増減など、別の要因により、実際の負担額は変わりますので、ご留意ください。」と書いてあるのです。姑息きわまりない話ですね。

 「虫眼鏡で見なければわからないような極小文字で…」やり方が卑怯ですね。

>さらにこの公明党のビラでは「定率減税の導入に反対!廃止にも反対!何でも反対・共産党!」と見出しを打ち、「定率減税は、99年に景気対策として導入されたもので、その採決に共産党は反対しました。にもかかわらず、自分たちの反対した定率減税に、今になって『廃止反対』と大騒ぎしているのですから、これほど筋が通らない話はありません。」などと書いています。…いやいや筋は立派に通るのです。

>そもそも1999年に定率減税が導入される以前は「定額減税」が実施されていました。所得に関わりなく「定額」の減税だったのです。それを所得に応じた「定率」の減税にするという議論が自民党から持ち出されました。所得の高い人は「定額」より「定率」のほうが減税が大きくなり、所得の低い人は「定率」のほうが「定額」より減税額が少なくなります。

 所得の高い人=「定率」のほうが減税が大きくなる=「定額」のほうが減税が小さくなる

 所得の低い人=「定率」のほうが減税額が少なくなる=「定額」のほうが減税額が大きくなる

 まるで「定率減税」は、「所得が低いほど税負担が重くなる」消費税みたいですね。上記で私がまとめた理屈から考えたら、「定率」減税が全廃された現時点からすると「定額」減税の復活が望まれるという事かなと思います。

>だから私たちは反対したのです。「定額減税」を継続せよと主張したのです。しかし彼らは「定率減税」導入を強行し、公明党もそれに賛成しました。しかし、今回、その不十分な定率減税さえ打ち切ってしまったから、庶民にはさらに大増税になってしまったのです。わが党の主張は一貫しています。

 なるほど。

>この定率減税の打ち切りは「安心百年の年金」の財源という口実で公明党が主張したものでした。しかし年金は「安心百年」どころか社会保険庁の電話がつながらなくなるほどの不安と怒りの的…。しかも財務省が今年5月に財政制度等審議会に提出した資料によると、基礎年金の国庫負担を引き上げるために実際に充てられた額は約5000億円にすぎません。定率減税全廃と年金課税強化で確保するとしていた約2兆7千億円のわずか2割にも達していません。まさに公明党こそ「看板に偽りあり」だと言わねばなりません。

 定率減税を「全廃」させた公明党を今度の参議院選挙では「全敗」させたいです。何かダジャレみたいになってしまいましたが(^-^;)。

 こうしてみると、公明党も「ブーメラン与党」かなと思います。

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2007年6月26日 (火)

『必殺仕事人2007』で使われるBGMを携帯にダウンロードしました(^.^)

 7月7日に朝日放送で放送される予定の時代劇「必殺仕事人2007」で使われるBGMを私の携帯にダウンロードしました(^.^)。ちなみに私がダウンロードした曲は…

 旅愁

 荒野の果てに

 冥土の鈴か 地獄花~殺しのテーマ~

 …の3曲です。いずれも仕事人が悪人を成敗する場面で使われるようです。「旅愁」と「荒野の果てに」はアレンジが新しくなっていて、残りの1曲はアレンジが変わらないようです。特に「荒野の果てに」は、おなじみのアレンジではなくトランペット主体のアレンジになっています。

 携帯サイトの場合(私はau)トップメニュー→カテゴリで探す→TV・ラジオ・マガジン→地域TV→関西→朝日放送→必殺仕事人2007→テーマ曲→着うた・着信メロディはコチラ…へ行けば、ダウンロード出来ます。

 住民税増税や「消えた年金」問題などでお怒りの皆さん、上記BGMを携帯にダウンロードして聴きながら安倍内閣閣僚や自民党議員・公明党議員を懲らしめる場面を想像してもいいかなと思いますよ(^.^)。

 でも安倍内閣閣僚や自民党議員・公明党議員を本当に懲らしめるには、参議院選挙で「福祉の心」を持つ「たしかな野党」日本共産党の議席を増やす事だと私は考えています。

 ただ議席が多いだけで他党批判をしてもブーメランにしかならない某野党では、安倍内閣閣僚・自民党議員・公明党議員を本当に懲らしめる事は出来ません。

 ただ、間違っても安倍内閣閣僚や自民党議員・公明党議員を襲撃するのはやめて下さい。襲撃したい気持ちは分かりますが(^-^;)。

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2007年5月27日 (日)

世論調査の謎

 私のブログもエントリーしている「FC2ブログランキング」。その「FC2ブログランキング」のトップに君臨している(2007年5月27日現在)ブログで「カナダde日本語」というのがあるのですが、その欄を見たら「天木直人氏の参院選出馬と電通による安倍支持率操作」(2007年5月24日付け)という記事のタイトルが目にとまりブログへ飛び込んでみたら、こんな文章がありました。

>ところで、最近、安倍内閣の支持率が産経だけではなくて、マスコミ全般で上がっているんだけど、その裏にはアッキーの元就職先であった電通の操作があるようだ。

>『山本恵子の政界夜話』【チンドン屋の怪】によると、私達がマスコミが独自の調査をしていると思っていたものは、実は、ほとんどのマスコミが電通に調査を依頼しているものらしい。だから、その結果を電通がやりたいように操作するのも赤子の手をひねるように簡単にできるのだ。どうりで、これだけ不人気な安倍が参院選が近づくにつれて支持率上がるわけだよね(笑)。きっと政府が国民の血税を使って電通に裏から手を回しているわけでしょう。目的のためなら手段を選ばないこんな滅茶苦茶な安倍内閣をこのままのさばらせておいてはならない。全てこんな感じで、世の中の情報が操作されていると思うと脱力感だけが残っちゃうよね。とにかく産経、電通など政府寄りのマスコミ関連の情報は信用しないことだ。

 私も小泉内閣が発足してから、世論調査をちゃんと見るようになったのですが、時々「何で?」と思う事も度々ありました。この記事を読んでマスコミの世論調査がますます信用出来なくなりました。「あるある…」の捏造と変わらないと思います(>_<)。

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2007年3月23日 (金)

これが毎年繰り返されてきた府会議員豪華海外「視察」名簿だ!

 日本共産党前参議院議員・宮本たけしさんのHPに載っています。

 http://www.miyamoto-net.net/column/bustle/1174521698.html

 2000年~2006年までに、豪華海外「視察」へ行っていた憎っくき自民党・公明党・民主党などの大阪府議会議員たちの名前が掲載されています。

 ちなみに、日本共産党は毎年の議会でこれらの視察に反対し、いっさい参加していません。

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2007年3月22日 (木)

私がマスコミ報道を通じて聞いた事が無い石原都政が設立した「新銀行東京」の真実

 日本共産党・清水ひで子東京都議会議員のHPから「平成19年度予算特別委員会 反対討論」を読んだら、石原慎太郎都政の下で設立された「新銀行東京」について以下の事が書かれていました。

 ~引用開始~

 新銀行東京について開業二年もたたないのに営業損失が一五四億円も発生し、二年あわせて五〇〇億円もの累積損失ということになれば東京都が投資した一千億円の半分が消えることになりかねないこと、運営が高コスト構造になっていて、コストの回収の可能性ができない。

 地方自治体が手をだすべきではない銀行業にのりだしたことに誤りは明らかです。金融庁の指導をあおぎ、処理を進めるなど、問題の解決を急ぐべきであることを求めてきました。

 ~引用終了~

 http://www.simizu-h.com/parliament/committee.029.htm

 私は4月8日投開票の東京都知事選挙では、吉田万三候補を応援します。

 石原慎太郎候補も浅野史郎候補もその他の候補者たちも選挙戦略は色々あるとは思います。だけど、選挙活動の基本はやはりポスター貼りと、全戸ビラ配布と宣伝カーではないかと思います。パフォーマンスも多少は必要ですが、やり過ぎは良くありません。

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