祝☆日本共産党創立86周年&『たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!』の意味をあらためて考えました
自分の勤務する会社(事業所)の名前にはあまり文句を言わないのに、なぜ「共産党」の名前には文句タラタラ言うんだろう?
もし社名に「共産」がダメなら「興共産業」「大共産業」「逓共産業」「丸共産業」もダメという事に…(苦笑い)
党名で社名で
「共産」名乗っても“ええやん!”(^.^)
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日本共産党創立86周年
おめでとうございます(^.^)。
私は今年最初のブログ記事でこんな事を書きました。
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2008年迎春!ブログタイトルもキャッチフレーズも変更!
http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2008/01/post_15eb.html
>今回、ブログタイトルやキャッチフレーズの変更をするきっかけになったのは、「応援し続ける」という言葉自体に重たさを感じたからです。重たさを感じる原因はやはり音数が多すぎる事かなあと。「応援し続ける=お・う・え・ん・し・つ・づ・け・る」だと音数が9つですからね。
>「たしかな野党=日本共産党」を応援するというスタイルは変えませんが、「応援し続ける」という言葉をもっと別の言葉に出来ないかなあと考えましたし、今回は2つの事にこだわってみました。
>1、母音(ぼいん)が「あ」から始まる言葉
>2、音数が7つの言葉
>というものです。それで考えた結果、
>たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!
>に決めました。間の空白は半角スペースです。
>まあ、「たしかな野党」の「上げ潮めざす」といっても私は、次期総選挙でいきなり日本共産党の議席が増えるとは考えていませんし、小選挙区でいきなり日本共産党が勝利出来るとは考えていません。それでも比例代表での議席増や小選挙区での勝利を今後の幾多の選挙でいつかは実現させるために、「上げ潮めざす」という理想を持ち続けながら「たしかな野党」を「支え続ける」事は地道にやっていきます。
>日本全国に地方議会議員がたくさんいながら国会では弱小政党の日本共産党の事だから、そんな政党を巨大政党へと躍進させるには国政選挙での勝ち負けに一喜一憂せずに地道に「支え続ける」しか手段がないと思います(地方議会議員は、日本共産党が自民党よりも多いと聞いています)。
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…てな事を書いたのですが、今でも上記の気持ちに変わりはありません。
その私は「たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!」の意味をもう一度あらためて考えてみました。
私は12年前の1996年総選挙の時から日本共産党への投票を続けていますが、2001年参議院選挙の時には一時民主党への投票を考えながら結局は日本共産党へ投票した事もあります。日本共産党への投票なんて敗北する事の方が多いのですが、私はどちらかといえば民主党の言動がだらしないと感じて日本共産党の言動のほうが素晴らしいと感じて「民主党に投票せず、共産党に投票して良かった」と思う事のほうが多いです。
実際、日本共産党なんて国政選挙で良い結果が出ずに泣いても、その後の国会で日本共産党議員が素晴らしい働きをする事が多いと思います。「郵政解散」で「小泉チルドレン」が過剰に宣伝された2005年総選挙で日本共産党の議席数が横ばいにとどまった時でもその約1年後には臨時国会で石井いく子衆議院議員(日本共産党副委員長)が政府主催タウンミーティングが「やらせ」だった事を追及しましたし、自民党・公明党・民主党が大量CM垂れ流しで有権者大半を“洗脳”(?)した2007年参議院選挙で日本共産党がCMをあまり流せずに改選議席数を減らした時でもその約半年後には通常国会で志位和夫衆議院議員(日本共産党委員長)が派遣労働の実態を告発する質問をしましたからね。そんな過去の事例を見たら、国政選挙で「入れても勝てるわけがない」「イメージが悪い」「党名が…」などと言って日本共産党へソッポを向く行為に愚かさを感じます。
最近の私は日本共産党への投票について「負けても負けてもあきらめちゃいけない」と考える理由があります。選挙なんて長い目で見たら勝ち負けや番狂わせはつきものですし、1996年総選挙の時の私みたいに
「今まで選挙に行った事が無かったけど、これからの選挙はずっと共産党へ投票します」
という人や、
「今まで共産党へ投票した事が無かったけど、これからの選挙はずっと共産党へ投票します」
という人だって、いつ現れるか分からないし、そういう人たちに私の住む生野区で、大阪市で、大阪府で“共産党勝利の美酒”を味わってもらうためにも、負けても負けても共産党への投票を「入れても勝てるわけがない」などといってあきらめるわけにはいきません。せっかく上記の人が現れても、自分が共産党への投票をあきらめたら、上記の人たちに“共産党勝利の美酒”を味わってもらう事が出来なくなると考えます。新旧の共産票が積み重なって(融合して)こそ、
たしかな野党 支え続けて 上げ潮めざす!
事につながり、
「初心忘るべからず」
「継続は力なり」
にもつながるものだと思います。ただ、私など熱心な共産党支持者が「あきらめる」ではなく「死んで」しまったら、どうあがいても投票出来なくなりますから、そうなったら仕方がないんですけど。
去年秋から現在までの間に日本共産党の党員が約9,000人増えたそうですが、党員や後援会員が増えたら増えたで今度はそれらをまとめるのが大変になってくるだろうなと思います(苦笑い)。小さい政党には小さい政党なりの苦労が、大きい政党には大きい政党なりの苦労が、どこの政党にもあると思いますよ。
私は「日本共産党の国政での政権入りが2016年までに実現する」と予想してますが、日本共産党を悪く言う人の立場からすれば、そんな私をバカにするのは当然なんだろうなと思います(苦笑い)。何せ現在衆議院480議席中9議席しか無い政党の事を、そういうふうに言うんですからね。まあ、これは「しんぶん赤旗」日刊紙購読を通じて日本と世界の動きを見ながら閃(ひらめ)いた私の勘に過ぎないんですけどね。
私は以前、1985年にリーグ優勝と日本シリーズ制覇して以降の数年間なかなかリーグ優勝が出来ない阪神タイガースを見ながら「阪神タイガースは、85年に一度リーグ優勝するんや」などとバカにした事がありました。ところがそんな阪神タイガースも1985年から85年待つどころか18年後の2003年に星野仙一監督の指揮の下でリーグ優勝を果たしましたし、2005年には岡田彰布監督の指揮の下でリーグ優勝を果たし、今年2008年も岡田彰布監督の指揮の下で7月15日現在、2位チームに10ゲーム以上の差をつけてリーグ優勝のマジックも点灯目前ですからよほどの事がない限り安泰だろうと思います。
こうして見ますと、どんなに弱小な勢力でも、どんなに長く優勝から遠ざかっているチームでもバカにしていると後で自分自身が恥をかく可能性があると思います。「一寸の虫にも五分の魂」とはよく言ったものです。
少し話がそれましたが、私はこれからも地道に愚直に日本共産党を応援していきたいと思います。
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関連記事 7月16日夜・追記
河内長野で街宣、党創立記念演説、西成区で「党創立を祝うつどい」(日本共産党 前参議院議員 宮本岳志)
http://www.miyamoto-net.net/column/diary/1216192998.html
党創立86周年の朝宣伝・草との戦い、そして「小林多喜二・時代への挑戦」(中野さなえ活動日誌)
http://blog.goo.ne.jp/sanae_may/e/887577bc60356888afa132a87bb60e5b
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投稿者:嶋ともうみ
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ネット規制をせずに、有害サイトを減らす方法となるか?ネットでの誹謗・中傷の沈静化につながるか?
『リモートホストと大まかな住所を自動的に公開し、ハンドルネームを名乗るシステム』を提案
http://shima-spirits-jcp.cocolog-nifty.com/taiki/2008/06/post_9cef.html
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派遣労働の実態を告発した志位質問!
派遣法改正し“労働者保護法に” 志位委員長が質問 2月8日、衆院予算委員会
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20080209/index.html
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