『末は博士か大臣か』ではなく『末は矢達(やだつ)の後継者か』、大阪市議補選に小原たかし立候補!
2007年11月30日の「しんぶん赤旗」日刊紙13面を見たら、「大阪市議補選(大正区)に小原氏」との見出しを見つけたものだから、「え!矢達(やだつ)さんに何かあったの?」と驚きましたが、そうではなく同日の「しんぶん赤旗」日刊紙4面にある小原氏関連記事では「同補欠選挙は民主党市議の死去に伴うものです。」とあったので「ああ、そういう事か」と思いました。
大正区の日本共産党大阪市議といえば矢達幸(やだつ・こう)さんがおられますから、「定数3の大正区に共産党市議が2人も必要か?」と考える人もいるかもしれませんが、矢達さんも年齢が60代後半だし(昭和15年1月12日生)、将来を考えたら近いうちに引退する事も予想されるので、私は小原たかしさんを矢達さんの後継者と見ながら応援したいものです。仮に今回の選挙(12月14日告示、23日投票)で小原さんが落選したとしても大正区民の中の一部の有権者には投票用紙に「小原たかし」と書いてもらえるわけですし、もし今後本当に矢達さんが引退される場合でも、小原さんへの議席の引き継ぎはやりやすくなるのではないかと思います。でも、小原さんが本当に当選するかどうかは分かりませんよ。
それにしても死去された民主党市議、今春の市議選で当選した事を考えたら「せっかく当選したのに…」という感じですね。別に応援していたわけではありませんが、お悔やみ申し上げます。
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小原たかし
一九七三年大正区泉尾生まれ。桃山学院大学に学び、大正民主商工会事務局員を経て、現在、党区市政対策委員長。
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